| 名称 | 株式会社 カネタケ建設 |
|---|---|
| ホームページ | https://kanetake-kensetu.jp/ |
| 事業内容 | 住宅・店舗の新築・リフォーム、その他暮らしに関わる仕事 |
| 代表者 | 宮沢 大貴 |
| 設立 | 昭和20年10月 |
| 所在地 | 〒949-8527 新潟県十日町市小黒沢1360 |
| 電話番号 | 025-758-3332 |
| FAX | 025-758-3601 |
北西側が前面道路という立地条件であり、前面道路のプライバシーの観点から北西側(前面道路側)には窓を配置しない設計、
プライバシーとともに、冬の北側から冷気を防ぐ効果や西日の強い採光を生活空間に侵入させないデザインとなっている。
家事動線としては水廻りをキッチンに近接させることやキッチン中心に配置し、キッチン廻りの家事行動を回遊できるように考慮した。
冬場の洗濯干しは2階まで洗濯物を運ぶ手間が発生するが、来客時にリビングからの視界に入らないので、
急いで洗濯物を片付けなければなど気を遣わなくて済み、ペレットストーブの暖気が上昇し、速乾性を発揮できるメリットが
動線のデメリットを上回ることを想定し、設計している。
経年劣化と3階建て住宅の昇り降りに耐え切れず、 2階建て積雪3.0m耐雪住宅への建て替え。耐雪3.0mで耐震等級3の雪にも地震にも強い住宅
東側に開口部を多く取り入れ、朝(午前中)はリビングに日差しが降り注ぐ、南側ではなく、東側にすることや軒の出を伸ばしたことにより、
日中の強い日差しまでは室内に侵入せず、丁度よい採光計画となっている。
夏は窓を開ければ、心地良い風が通り抜け、エアコンいらず、まさにパッシブデザイン。
アンテナの位置さえ、方角的に目立たない位置への設置を可能にした。 土地に適合させた住宅となった。